玉サバの養殖

いやしの郷の血統

ほんの一部ですが、いやしの郷産玉サバの血統をご紹介します。
この他にも、多数の血統がありますので、是非一度いやしの郷へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
いやしの郷血統
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養殖池

いやしの郷では屋内釣り堀用の玉サバおよび、販売用の玉サバをいやしの郷園内の池で養殖しています。
格安での玉サバの販売や、1,200円の釣り堀利用券で釣った玉サバをお持ち帰りできることにはのには、
ここに理由があります。
養殖池 養殖池

養殖池

親の玉サバ

第一回越後地金魚ジャパンオープンで新潟日報賞を受賞した玉サバ(写真左)や、
2歳普通鱗の部3位(写真右)の玉サバなどが、いやしの郷園内の養殖池で出産をしています。
いやしの郷では1池に対して1腹の卵を出産していますので、一つの池で親が入り混じることはありません。
新潟日報賞の玉サバで1つの池、2歳普通鱗の部3位の玉サバで1つの池、金鱗で1つの池、
その他の玉サバで4つの池に出産・養殖しています。
玉サバ 玉サバ

2018年の玉サバが成長しました

いやしの郷では、2018年秋の池上げが始まりました。
全部で当歳の池は8枚あり、すべての池で飼育しており、8月から始め10月末位までかかる予定です。
現時点で新潟日報受賞魚の子の池ともう一池の2池で池上げしており、全て池上げを終わるには10月末に
なる予定です。

玉サバ用ハウス

良質な玉サバは専用のハウスで精魂を込めて育てられています。 当歳年玉サバハウス 当歳年玉サバハウス

是非一度、いやしの郷に、今年池上げされた玉サバを見に来てください。

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